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大阪からお得に巡る! めでたいでんしゃで親子のための“ラッキートリップ”

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大阪からお得に巡る! めでたいでんしゃで親子のための“ラッキートリップ”
SUBAL
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watch 2025.11.29

大阪市内から和歌山まで日帰りで遊びに行くとなると、「時間がかかる」「交通費が…」などの理由で二の足を踏んでいる方、多いのではないでしょうか。

そこで今回は!

意外と近くてお得、しかも子どもも大喜びな和歌山の魅力をたっぷり感じられる“ラッキートリップ”をご紹介します。

もくじ

  1. 加太観光きっぷで超お得な旅へ!
  2. めでたいでんしゃに乗って冒険スタート!
  3. 加太さんぽ は 開運さんぽ
  4. ランチはシーサイドカフェで♪
  5. ランチのあとはビーチでのびのび
  6. ラストは和歌山市駅!

加太観光きっぷで超お得な旅へ!

「発売駅から和歌山市駅までの割引往復乗車券」と「和歌山市駅から加太駅間1日フリー乗車券」がセットになって、大人2,120 円(小児1,040円)という超お得な観光切符が販売されています。

これなら、加太さかな線での寄り道がし放題で、今回の旅を余すことなく満喫できます!

しかも、なんば駅から和歌山市駅まで乗り換えなく約1時間で行けるので、アクセスも抜群です。

詳しくは南海電鉄HPへ。

 

めでたいでんしゃに乗って冒険スタート!

和歌山市駅に着いて、今回最初に乗った“めでたいでんしゃ”は「かしら」。

まるで海賊船に乗り込んだかのような内装は、冒険心をくすぐる工夫がたくさん!

車内に隠されたご利益マークを探して、移動中も子どもたちはワクワクが止まりません。

加太駅に着くまでの24分間、車窓から海が見える区間もあり、さらにテンションがあがっちゃいます♪

そして加太駅についたら、さっそく記念撮影!

とってもおおきな「め」のモニュメントがあるので、「め」でたいでんしゃとハイチーズ!

駅構内にはめでたいでんしゃのオリジナルガチャもあるので、ここで本日最初の運試し!

かわいい「さち」のキーホルダーが当たりました♪

加太さんぽ は 開運さんぽ

加太は昔からの漁師町。とくに代表的なのが「鯛」です。

加太には鯛にちなんだ「めでたい」場所がたくさん!

今回はスペシャルなご利益を求めて、駅から徒歩約10分の“加太春日神社”へ向かいます。

 

神社に着いたら、まずは手水でしっかりとお清めをしてお詣りしましょう。

さあ、ここで本日2回目の運試し!

なんと釣り堀スタイルでお目当ての「めで鯛みくじ」を釣り上げます!

このおみくじの仕掛けには子どもたちもおおはしゃぎ!!かと思いきや、めちゃくちゃ真剣な表情で、静かに釣りに没頭していました…笑

お見事!めで鯛みくじを釣り上げると、尻尾の部分におみくじが!

中身はしっかりとしたおみくじで、大人も一緒に楽しめました。

ランチはシーサイドカフェで♪

そろそろ子どもたちが「おなかすいたー」と言う頃。

加太駅からめでたいでんしゃ「かなた」に乗って4分、一駅となりで芸事上達のご利益がある磯ノ浦駅へ。

目指すは、海を見ながらランチがたのしめるシーサイドカフェ!

駅から子どもと一緒に歩いて約3分、ビーチに隣接する「Café Glück」さんにお邪魔しました。

開放的な店内と、視界一面広大な海が広がるテラス席が気持ちよくて、子どもたちもテンションが上がります。

ランチはワンプレートで食べやすく、どれも味に妥協のないとってもスペシャルなメニューばかりでした!

ボリューム満点なのに、子どもたちもペロリと食べちゃう。親子で大満足なランチタイムでした♪

ベビーカーを店内に置かせていただけるのも、ママパパには嬉しいポイント。

※お店の情報は公式インスタグラム

ランチのあとはビーチでのびのび

お腹がいっぱいになったら、子どもは遊びたい時間。

お店を出たら目の前が磯の浦海水浴場なので、ビーチ遊びがゼロ距離で実現!

しかもこのビーチの砂、めちゃくちゃサラサラで、触ってもすぐに落ちるんです。

でも子どもたちは砂遊びだけでは満足できず、ついつい海水で泥んこ遊びになっちゃいますよね!

この日も途中から泥で遊びはじめたので、パンツ姿でおおはしゃぎになっちゃいました。

でも大丈夫!

実はビーチからあがったところに、無料で使える泥落としスペースがあるんです!

ここでしっかり泥を落としてお着替えしたら、さあ、いよいよ今回のラッキートリップも最後の場所へ。

ラストは和歌山市駅!

すっかり日も暮れはじめた和歌山。

今回の旅の締めくくりは、めでたいでんしゃの終点「和歌山市駅 」。

実はこの和歌山市駅、「キーノ和歌山」という商業施設になっていて、ホテルやレストラン、スーパーが揃い、図書館も隣接している和歌山のシンボル的存在なんです。

キーノ和歌山でぜひ押さえておきたい場所が2箇所!

まずは「KISHU CHAYA 玉林園」。

安政元年(1854年)から続く老舗のお茶屋さんで、店内で石臼引きの出来立て抹茶がいただけます。

「子どもは抹茶は苦くて嫌がりそう…」という方!ご安心ください!

紫芋、黒ごま、ミルク、有田みかん、様々な味のアイスやスイーツも充実しているので、親子で美味しく楽しめるお店なんです♪

そして、「和歌山市民図書館」。

1階フロアにはカフェと蔦屋書店があり、大人のくつろぎ空間といった印象がありますが、4階まで上がると雰囲気は一変!

子どもたちが自由に遊び、好きな本を見つけたらその場で座って読むことができる、とっても開放的な空間が広がっています。

またこのフロアには和歌山市地域子育て支援拠点施設があり、0〜3歳児の遊び広場として無料で利用できます。 詳しくは市HPへ。

さらに屋上には広ーい芝生の庭があり、この日は学校終わりの高校生や大学生が勉強して賑わっていました。

子どもたちも、この芝生には思わず寝転んでしまいます♪

それだけではなく、夕暮れが見えたり、駅に入ってくる電車が見えたりと、トレインビューなスポットでしたよ!

さて、写真たっぷりでお届けした今回のラッキートリップ、いかがでしたか?

大阪市内(なんば)から約1時間 で行けて、非日常を味わいながら和歌山・加太を満喫できる日帰り旅は、子どもも大人も楽しみ尽くせること間違いなし!

ぜひ、週末や休日のお出かけを考えるときに、今回のプランを思い出してみてくださいねー♪

めでたいでんしゃが走る時間は毎日違います。こちらで運行ダイヤが公表されているので、事前にチェックしておでかけしてくださいね。

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    SUBAL
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    フォトグラファー/映像クリエイター。大阪府泉州地域在住。大阪市内から泉州に引越し、初めて「空気が美味しい」を実際に体感しました。住みやすく、利便性も良い南海沿線の美しい景色や空気感をお届けします!

    フォトグラファー/映像クリエイター。大阪府泉州地域在住。大阪市内から泉州に引越し、初めて「空気が美味しい」を実際に体感しました。住みやすく、利便性も良い南海沿線の美しい景色や空気感をお届けします!