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りんくうタウン|子連れママの1日の楽しみ方とおすすめルート

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桃原 花奈
桃原 花奈
watch 2022.8.23

泉南市在住、子育て7年目ママのばるかなです。

「りんくうタウン=アウトレットモール」というイメージの方も多いと思いますが、それだけではありません。確かに西日本最大のりんくうプレミアムアウトレットが有名ですが、ほかにも魅力的な場所がたくさんあります。

そこで今回、子どもと一緒に楽しめるおすすめルートなど、りんくうタウンの魅力を紹介していきたいと思います。

生き物全般大好きな娘は、生き物を捕まえることが大好き。りんくう公園で遊ぼうとなると、水辺の生き物や昆虫がいるのを知っているのでワクワクしていました。

実際に7歳の娘と一日の過ごしてきたルートなので、年中さんから~小学生低学年くらいのお子さんがいらっしゃるママさんは、ぜひ参考にしてみてください。

【持ち物】

汗拭きタオル、体拭きタオル、着替え一式、飲み物、おやつ、日傘、

小さい網(なければ、シークル内セリアで購入できます)

それでは、りんくうタウンで一日遊びましょう!

10時に家をでて南海電車にのり、10時半ころりんくうタウン駅につきました。

駅から直結のスロープがあり、ここから、りんくう公園、シークル~アウトレットまで繋がっています。今回はりんくう公園の方へ歩いていきます。

どんどん歩いていきます。この時点で汗が出てきました…

少し歩くと、右手に道があって、奥まで進むと公園事務所があります。

公園事務所には昆虫やミニタッチプールも!

午前9時から16時までカブトムシを展示しているようです。※調べてみると8月10日(水)をもって終了していました。開催中の各種イベントはりんくう公園のイベントページにのっています。

りんくう公園イベントページ

中に入るとミニタッチプールがありました。触れ合いができるなんてステキです。

カブトムシをみたり、タッチプールで遊んだり、この時点で30分は事務所にいることになります。

ここでママたちに朗報!なんと、遊び道具を持っていかなくても、事務所内で水鉄砲や砂遊び道具をかしてもらえます。しかも無料で。

早速、水鉄砲と砂遊び道具を借りました。手続きも用紙に記入するだけで簡単です。

娘もワクワクして「早くいこう」と足取りも軽かったです。

りんくう公園の水辺で大はしゃぎ!

11時15分、りんくう公園に到着。さっそく水鉄砲で遊ぶ娘です。

雲行きが怪しくなり、遠くで雷がゴロゴロしていますが、お構いなしに遊ぶ娘と私。

「着替えもってきてないからかけんといてー」の声が響き渡りながら、私も水鉄砲をもって娘をおいかけまわしました。私も着替えもってきたらよかった…と反省。

エビがたくさんいて、なんとドクターフィッシュのように手足をつけるとよってきてくれます。小さい魚もつかまえました。このバケツは砂遊び用のバケツ。こんな使い方もできます。

砂遊びの定番のお山をつくったり、泥団子をつくったりしました。りんくう公園には巻貝がたくさんおちているので、飾りつけに利用しました。

気づけばもう13時!

どうりでお腹もすくわけです。急いで撤収準備にとりかかりました。

トイレに足洗い場が併設されています。

ここで足を洗ったり、道具を洗ったり、隣のトイレで着替えたりしました。

りんくう公園はここで退散します。雨にも降られなくてよかった。

たくさんの自然があり、植木も綺麗にされているので、セミやチョウ、トンボなどもいましたし、水辺の生物、昆虫など命に触れ合うことができました。虫好きのお子さんなら、虫取り遊びをしても楽しめます。

管理事務所とは別で公園近くにも建物があり、自動販売機、トイレや授乳室もありました。

授乳室は簡単な作りですが、清潔に保たれていて好印象です。

無料のレンタサイクルでりんくうプレジャータウンシークルへ

さて、管理事務所で借りたものを返却し、次はレンタサイクルを借りました。これも16時までに返せば、何時間でも無料です。

まずは近くのりんくうプレジャータウンシークルへ。

レッツゴー‼

まずはここで腹ごしらえ。たくさんのレストラン、フードコートがあるので小さいこどもでも食べやすいものがたくさんあります。

14時。ご飯を食べて、クールダウンした後はサイクリング。海沿いの道を走れるコースがあります。歩行者だけなので、自転車に乗り始めた子どもも安心して自転車を楽しむことができます。木漏れ日の中を走り、海を見ながら走ると、いい風が吹いて気持ちよかったです。

大理石の玉石が敷き詰められたマーブルビーチ

道をまっすぐ走って、マーブルビーチにやってきました。ここは砂浜でもなく、砂利でもなく、大理石の玉石が敷き詰められているビーチです。海も透き通っていて、本当に大阪の海?って感じがしますよね。海の近くまでいって、石投げ大会をしました。運がいいとカニがみつかるかも?

15時。「そろそろもどろうかー」ということで、来た道をひきかえしました。

アウトレットの横を通って帰ります。

りんくう公園に戻ってきました。フォトスポットがあり、携帯を置く台が準備されているので、記念撮影をしました。

帰り道を行くと、アイスパークにでてきました。

広々とした芝生エリアや、ドッグラン、奥にはアイススケート場もあります。暑さがおちついたら、ここでピクニックもいいなーと思わせるしずかな公園です。時々こちらでイベントもされているようです。

自転車を返すころには16時になっていて、1日よく遊んだー‼という満足感がありました。駅まで歩いて、帰宅の途につきます。

りんくうプレジャータウンシークルには室内遊び場もあります。雨だった場合に過ごしやすい場所です。遊びでたりないもの、忘れたものがあれば、こども用品を購入できるお店もあって、安心です。

りんくうタウンは買い物以外でもまた来たい!

今回、小学生の目線になっていますが、りんくう公園の穏やかな海で、1歳ころの子どもから楽しめる場所です。日陰のベンチもあるので、お弁当を持ってきて、そこだけで一日過ごせる場所でもあります。半日は水遊びをして、子どもが寝た後、ママはアウトレットで買い物もいいかもしれません。

一日時間があるなら、シークルにはスーパー銭湯、アイスパーク側にはアクアイグニスという温泉もあり、家族でゆっくり過ごせます。

改めてりんくうタウンを知ると、買い物以外でまた来たいと思うようになりました。

ぜひりんくうタウンに遊びにきてくださいね。

今回のりんくうタウンおすすめルートをおさらい

10時半:りんくうタウン駅着

11時:公園事務所にて昆虫やミニタッチプールを見学

11時15分:りんくう公園に到着、水遊び開始

13時10分:自転車を借りて、シークルへ

13時15分:昼食

14時:海辺サイクリング開始

14時20分:マーブルビーチ到着、石投げ大会

15時:管理事務所へ向かいだす

15時30分:りんくう公園フォトスポットで記念撮影

16時:自転車返却

16時15分:りんくうタウン駅へ

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    桃原 花奈
    桃原 花奈

    泉州地域で助産師をしています。日々、ママやこどもに関わらせてもらっています。
    南海沿線は魅力的な場所がたくさんあるので、ママとこどもがお出かけしやすい場所を紹介していきます。よろしくお願いします!

    泉州地域で助産師をしています。日々、ママやこどもに関わらせてもらっています。
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